どうしたらいいの?血尿の原因と治療法を知っておこう

血尿になった時にやるべき治療法

女性に多いのは膀胱炎

トイレに行った際に、いつもと違う色の尿が出たら?
誰でもびっくりしてしまいますよね。

特に女性は血尿が出やすいと言われていますが、そもそも血尿とはどういうものを指すのでしょうか。
血尿とは、血が混じった尿のこと。
尿に血が混ざるということは、体のどこかに異常があるということのサインです。
驚くと同時に不安に思う人も多いでしょう。

しかし、血が混ざると言ってもその程度は様々で、見た目の色も、赤いものから黒っぽいものまであります。
一目見ただけではわからないこともあり、血尿か否かは見た目の色だけで判断するものではありません。
国際的な基準によると、血尿とは、尿の中の赤血球数が20個/μL以上、尿沈渣は5個/HPF以上の場合をいいます。

また、血尿の原因はストレスであるといわれていますが、医学的な根拠は認められないそうです。
尿は腎臓で作られ、身体の外に排泄されます。
血尿が出るということは腎臓から排泄されるまでの尿の通り道に、何らかの異常があると考えられます。
腎臓内科や泌尿器科の病気になっていることが疑われます。

では、血尿の原因と考えられる病気にはどのようなものがあるでしょうか。
女性に圧倒的に多いのが、膀胱炎。
次に尿路結石。
さらに、腫瘍が原因となっている場合も考えられます。
その他、腎臓が外傷を受けた場合や、激しい運動が原因で血尿が出ることもあるようですが、いずれの場合も、検査を受けて原因を特定し、適切な治療をする必要があります。

血尿が出たら、まずは膀胱炎か尿路結石を疑い、泌尿器科の診察を受けることをお勧めします。

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